ソウルのカジノはホテルの中に会場があります

現在、韓国の国内には、ソウル市の3カ所はじめ、17のカジノ施設があります。観光客誘致による外貨獲得を目指して設置されたという背景があります。これはアジアでも最高峰の数を誇っていることとなります。観光客誘致による外貨獲得を目指して設置されたという背景がありますので、外国人しかプレーはできないこととなっています。大きな特徴としては、ホテルの中に施設があるという点です。プレーする客は、ホテルに宿泊しながら楽しむこととなります。ホテル併設型ですので、会場に向かう時間が短縮され、遊んだ後の足を手配する手間が不要となりますので、羽を伸ばしてプレーに興じることができます。また、会場内では新しいタイプの遊戯用機器が備えられているところが多く、新鮮な楽しみ方ができる点が好評です。さらに、日本語でのコミュニケーションがとれる従業員がおりますので、日本人客には大変に快適な環境であると言えましょう。

韓国のカジノ施設でのプレーに際しては、守るべきマナーが幾つかあります。まずは、写真撮影はNGというところがほとんどです。会場内にもそれは掲載されています。ゲームを進めていて有利な展開で順調に勝ち進んでいるときなど、思わず携帯を取り出して写真を撮ろうという気持ちがわいてくるものです。しかし、勝手に写真撮影することは許されません。撮影をしたいというのであれば、まずはスタッフに声をかけて、許可をとってからにしなければなりません。撮影可能な場所は、入り口付近かバー付近に限られています。なお、飲食は無料でできるところがほとんどです。とはいえ、お酒を飲み過ぎることのないように、配慮が必要です。ほかの客の迷惑となります。喫煙についても注意が求められます。非喫煙者の人も多いですので、場所を選ばないで煙草を吸ってはマナーに反します。とりわけ、禁煙テーブルでの喫煙は絶対にやってはいけません。

ソウルだけではありませんが、韓国カジノでは格式を非常に大事にしています。ですから、入場にあたっては、パスポート原本でのチェックが厳格に行われています。カジノに行くときは、絶対に忘れてはならない必須のアイテムです。ゲームを始める前には、両替所で現金をチップに交換しなければなりません。韓国ウォン、日本円、米ドル、中国元の通貨を使うことができます。ソウルでのカジノは、アメリカのような厳しいドレスコードは設けられていません。かといって、サンダルや、ショートパンツ、ジーパンは避けておくほうがいいでしょう。最低限の常識ある服装が求められます。会場内での持ち物にも制限がありまして、カメラや大きなショッピングバッグ、傘などは、フロントに預けてからでないと入ることができません。